2019年

1月

01日

2019 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

花餅は本家で餅つきした餅を使って枝に巻き付けました。

2018年

11月

25日

美濃八幡神社手づくり市

天気も良く会場の八幡神社ではオシャレした七五三の家族連や、結婚式の前撮で嬉しそうな新婚さん様子が観ることが出来しました。

 今年最後の出店になりました、お買い上げいただきましたお客様ありがとうございました。

 

 

2018年

11月

22日

まだかな~の、天日干し

 ここ数日間天気が安定しているので、柿渋染めした糸を日に当て色を調整しています。竿から糸を回し均一に当たるように注意しながら数日間? まだかな~ 明日も空の様子を見ながらもう一回。

 

 干すといえば、昨年の干柿は軒先に干して猿に取られた経験があるので、今年はまだ渋さの残る10日間ぐらいは軒先で干し表面が乾燥してきたころ、日当たりのよい風の通る二階の室内に干しています。

今年はカビも発生せず順調に甘さを増している様子で、試食しましたがイイ感じでした。

白い粉が見えるまで、まだかな~。

2018年

11月

12日

犬山クラフト

7時30分:搬入を済ませ駐車場から会場に向かう国道より犬山城。

会場11時ごろの様子! 最高のクラフト日和!

道路北側エリアは日が当たり暖かな陽気、それに比べて南側エリアは終始上着の脱げない寒い陽気でした。

 

今回気になったブースは、木工作家の方でゴム鉄砲をレーザーでカットし組み立てキットにして販売して見えました。カットの切れ目がレーザ―で黒く焦げるのでその処理方法や、キットの張り合わせに接着剤では乾くのに時間が掛かり汚れるので、ピンで貼り合わせる方法をとり穴に押し込むU字型のピンの調整に苦労したと製作の様子を伺いました。このキットと残り1丁で完売と嬉しい表情をされていました。

 

久々に会う陶器作家の方、“これはと面白い”と感じる作品。植木鉢の下に敷く水分を吸い取るマーブル模様の素焼きの様な陶器の敷物と、立方体の植木鉢底が半ぐらい上げ底で緑の細かな植物が植えてありました、霧吹きでシュ―と水を掛けると黄土色の植物が緑色に蘇り驚きでした。もちろん下の陶器の敷物も水分の吸収はバツグン、この作品は各務原のクラフトに花屋さんと共同作品だそうです。また、用途で内側と外柄の釉薬の違いがあることや、高台の所で材質の違いが見えるとかいろいろ説明をしていただきました。作品の高台にあるロゴマークが作品に応じて使い分けられ作家の思いが込められたものでした。

 

上記写真中央右寄りのトロンボーン演奏者の楽器は自作の楽器で色々なパーツの組み合わわせで作られていました。日の当たる自宅の庭での演奏会は打楽器やトロンボーンの音に通りすがりの人も立ち止まり体を振り、手を叩いたり演奏と一体となっいていました。こんな風景が犬山クラフトを盛り上げているのだと感じました。ここでの演奏会はコーヒーとお菓子が頂けゆっくりとリズムを楽しめました。

 

今回は、骨董屋さんで欲しかったお盆んが手に入り次回のクラフトに使えるように磨きも込みます。スタッさん、お買い上げいただきましたお客様ありがとうございました。

2018年

10月

23日

つけち レディース・クラフトフェアー

途中白川街道の気温は6℃肌寒い朝で、用意した上着が丁度いいくらい。

会場は青空が広がり最高のクラフト日和になりましたが‥‥。

3時前から空は黒い雲に覆われて、冷たい風が吹き雷も鳴り出し大荒れの天気になりました。お客さんもブースに逃げ込み動くことが出来ません、ちなみに4人のお客さんの避難がありました。急いで什器を内側に移動したり側面シートを張ったりして何とか作品は濡れないですみました。天気予報では、雨の様子はなかったので雨除けのシートを用意してこなかったブースも見えましたが、こんな大粒の雨も閉店時間の4時前には空も明るくなり、帰りに立ち寄った"おんほいの湯"では夕焼けに染まった空に虹がかかり明日の天気を予想している様な‥気持ちが少し明るくなり帰路につきました。

二日めは朝から多くのお客さんが見え、嬉しいスタートになりました。

前のブースの方の名前が奥さんの旧姓と同じの為、尋ねると同郷の方とビックリ、声も大きくなり田舎の話に盛り上がりました。こんなパターン滋賀のへムスロイド村でもありました。二度あることは三度あるといいますが今度はいずこで‥‥!

お買い上げ頂きましたお客様ありがとうございました。

2018年

10月

09日

ART IN NAGAHAMA 2018 

 8時少し前に長浜に到着、出店会場は大通寺山門前でしたが、台風25号の為、山門前は強風が吹くので参道に変更になりました。

 9時ごろから雨は降り出し、側面のシートを張ったり閉じたりと手間のかかる日になりました。前々日に防水スプレーで雨のはじきを強くしたのですが、時より強く降る雨に薄いテントのミシン穴から雨がポタリポタリ。そんな時、実行委員から雨除けにビニールシートの提供があり助かりました。また商店街のご主人から"軒先を使ってください"と声を掛けて頂き感謝するスタートでした。この日は台風の強い雨で実行委員の放送も聞こえない為、直接委員から撤収は自己判断でとの連絡があり雨の降る中早めの撤収になりました。

二日目も昼前は不安定な天気がつづきましたが、青空も見え始めそれと同時にお客さんの流れも大手門通りや大通寺からのお客さんが増え、昨日とは違い足取りもゆっくりと、作品をじっくりと見る方や作家さんと話を楽しむ方があちらこちらで見ることが出来ました。

今回は、お隣の作家さんが滋賀県の方でサンビルによく出てみえる方と、もう片方の作家さんは岐阜市から見え出店の厳しい山口、静岡護国神社に出られた実力派。

会場では久々に会う作家さんとじっくり話が伺うことが出来て楽しい後半二日目になりました。ブース前の喫茶店の奥さんには長椅子を貸していただきました、その方が同郷で私が小学生の時代まだ岐阜に市電が通って柳ヶ瀬が賑やかな時の話が懐かしく話されました。また、御主人が霞ヶ浦の特攻隊と聞き忙しい仕事の合間に貴重なお話を伺い心に残るものがあり、来年もこの続きを聞きたいと感じながらコーヒーを頂きました。

最終日は天気が良いのと前日早く終わったので、予定より30分延長の心遣いがりありがたかったです。

アーケードのある大手門通りの真っ白な室内の壁の会場で三人のアーティストのステンドグラス、ガラスビン、手で描い平面作品などの現代アートの展示が印象に残りました。

なかでも、左の作品ステンドグラスの壺です。工芸と美術の狭間を揺らいでいる様な感じのする作品でした。

植物の殻と名前がついていました、会場には滋賀近代美術館の学芸員が作品の説明や会場の演出、アートインでの立ち位置などデザインされたと伺うことが出来きました。

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8日祝日は、什器掃除とテント干し、作品の陰乾とのんびり疲れをいやしました。