2018年

6月

03日

デンマーク・デザイン

 小さなクラフト展に出店し、自宅に着くと県政モニターに選ばれた証明書が届いていました。岐阜県の文化施設・県営公園の7施設が1年間無料で入場することが出来ます。

活動の初仕事は、多治見の岐阜現代陶芸美術館に開催中のデンマーク・デザインの感想レポートです。

 

 昨年多治見出店の帰り開店前で食べられなかった、うどんの“す奈は”に昼少し前に着き店頭で名前を記入して待つこと10分、席につき“天ころ”と注文するとすぐに品がテーブルに届きました。何十年か前に食べた天ころと同じです、冷えた腰の強いうどん、生たまご、大きめの海老天、少なめの汁、わさび、ネギ‥‥美味しさとともに遠い昔を思い出しました。来月多治見で個展を開かれるヒゲさんの帰りもこれに決まりかな?

 

 岐阜現代陶芸美術館で開催中のデンマーク・デザインでは、イス・テーブル・シルクスクリーン・陶器・自転車・電化製品・レゴ・木のおもちゃなど多種にわたり展示してあり、ロイヤルコペンハーゲンから機能主義へ、そしてモダニズム、現代のデンマークヘと時系列に展示され、合理的でシンプルなカタチから生活の楽しさや自然の流れが感じられる作品でした。作業場の様子がわかるよう並べられ家具と平面に置かれた設計図、組み立て前の家具のパーツ、クツションの断面、使い方の分からない道具など見ることが出来ました。途中の部屋では作品の撮影や触れることも出来きるところがあり、ここでは緊張もほぐれ静かな歓声が響いていました。上記写真はその部屋で撮影したものです。

 

 時間に余裕ができモザイクタイルミュージカルまで足を延ばしましたが、ミュージアム近くの駐車場は満タンで遠くに止めることになり‥‥暑い中道路をを歩くことを考えると迷わず諦め、タイルミュージアムの外観だけで終わりました。

2018年

5月

23日

へムスロイド終えて

●初日6時30分頃の正面入り口

 

前日会場設置の手伝いをして昨年と同じ場所にテントを張ることが出来ました。今回は表方のみの出店、裏方はのんびり出店準備の様子、人気のエリア、丈夫なテントを見て回りまし、そしてテント張りの臨時ボランティ活動をしました。

 

●初日朝6時45分頃の出店の様子

 

昨日の暖かさは打って変わり冬の様な寒さに震え上がり、陣中見舞いに来てくれた娘夫婦の上着を借り乗り切りました。木の間にテントを張り日陰のところの作家さんは冬の名残のカイロを背中に付け寝袋を膝に掛けてのオープンになりました。

裏方は、寒さに耐えきれずガラス工房に暖を取りに逃げ込みその工房の作家さんのお話を伺うと、同じ岐阜県しかも自宅から30分位と聞き話が盛り上がりました。作家さんの奥さんが二人の岐阜弁の会話にひどいのか、珍しいのか分からないけど笑いをこらえて見えました。

 

夕方の懇親会のメニューはカレー、焼きそば、サラダ、そしてビール、ワイン、ジュースと腹一杯お腹いっぱい頂きました。以前から興味がある作品を制作して見える若い作家さんの話を伺い、その行動力の強さと明かるい人柄が魅力的で今後の活動が楽しみです。

また、前席の木工作家とお話が出来、翌日ブース見学に行ってきました。興味惹かれる名古屋で開催される“木の家具40人展2018”に出店されるとか!

これは、見逃せない!

 

●二日目の朝8時30分頃の様子

 

初日とは違い日が射す暖かなスタートになり、コンビニで買い物をしたら缶チューハイとパック紅茶が当たりこれが幸先いい知らせになりました。補足この景品が1等か2等か3等か分かりません。

早朝より沢山のお客さんに恵まれ、裏方は二日間へムス村の工房とブース巡りで新鮮な作品と出会うことができました。

その一人が関東から6時間かけて見えた陶芸作家さんのブラウスが皿の絵柄と同じで、そのさわやかさに目を奪われました。陶器から布へ素材の違いでさらにイキイキしてくる絵柄、ブルー1色の濃淡で表現され植物、鳥などランダムにレイアウトしてあり柄と柄の空間が風が吹き抜けるような心地よさがあり緑の五月によく似合いました。

 

よく整理されたへムスロイドの各工房は、いつも使われている道具が等間隔に並び静かな音楽を奏でる様なようすでお客様を待っていました。もちろん主役の作品は少し緊張気味でしたが、触れると優しい感触が伝わってきました。

 

木工工房の中にあるショールームの床はキッチリと張られた厚みある板から伝わる感覚は、芝生を歩くような優しい感覚とつなぎ目が真直ぐに伸び、そのラインが際立ち清涼感がありました。キッチンスペースの丸いテーブルの上に静かに置いてある茅色(かやいろ)と檳榔子黒(びんろうじぐろ)の高さ3センチぐらいスマホサイズの箱の表情がとても凛として、蓋の境目が木目と一体化し一枚の板で出来ているよう錯覚を誘い、蓋の開け閉めは小さな圧力がかかり気密性の高さがあり驚き感じると同時に作家さんの技術の確かさが伝わってきました。

茅色(かやいろ)の箱は素材の色、檳榔子黒(びんろうじぐろ)の箱は柿渋と媒染液に鉄を利用し塗装した物、箱の表面は木の目の凹凸がさらに強く表現され滑り止めの役目をしているようでした。今回はまだ展示されていな、お寺の古材を使った大切なお宝があるとか、いつの日かこのお宝にも触れたいと思います。さらに、椅子の肘掛けをテーブルに掛けることが出来、軽やかに振り子のように揺れる椅子の遊び心に仕事の対する姿勢が伺われる出会いになりました。いろいろな人との話、真直ぐで健康的な作品に出合えた最良の二日間になりました

 

遠くから応援に来てくれた作家さん、お買い上げ頂きましたお客様ありがとうございまた。関係者の皆さん3日間お世話になり、ありがとうございました。

また、来年も参加できるよう一日一日を大事にしたいと痛感しました。

 

2018年

5月

13日

八幡手づくり市終えて

美濃八幡神社、お宮参りの家族が来て見えました。

こういう風景は気持ちが和みあたたかくなりますね。

雨、雨、雨、雨

スタッフもカッパを着ての交通整理、

雨の中での出店準備は大変です。

まずは、テント張りそして側面にもシートを用意しながら荷下ろし、車を指定の場所に移動。雨に濡れない様に狭いテントの中で机や棚の組み立て、なかなか決まらない机の位置‥‥。

昨日からあちらこちらで開かれているクラフト展に出店の作家さんに『そちらどうですか?』メールをしたくなりました。

雨の中、来て頂いたお客様ありがとうございました。帰ってきましたらテロップで警報が流れタイミングのいい店じまいになりました。

雨の中早朝よりスタッフの皆さんご苦労様でした。

2018年

5月

06日

杜の宮市終えて

会場に6時40分頃到着しましたが、もう数台の車が搬入口で待っていました。

真清田神社境内はすでに準備が終わりかけのブースもチラホラと!

まずは、搬入→駐車場→テント設置→受付 そして手を清め真清田神社さんにはしっかりご挨拶致しました。

 

今回“杜の宮市”感想

 

●境内も本町商店街もすごい人混み1丁目・2丁目エリアの、ジャムさん、げんこつ飴さん、ガーデニングの作家さんも順番待ちの大盛況。本町商店街前は進むのに大変時間んがかかり南エリアの3・4丁目まで行くことが出来ませんでした、さらにその先の新しく出来た駅の宮市会場にも訪ねたい作家さんが見えたのですが諦めました。

途中“アトリエinオリナス”でも切り絵作家さんのブースではお客さんが見えたので一言二言。制作の過程と体験することが出来て人気の空間になっていました。お昼のトークセッションは見逃しました。残念!

昨年は出店できず見学に終わった“杜の宮市”でしたが今回は出店でき幸いです。

さらに大きく広がった今回の“杜の宮市”は徐々に人の流れが増え閉店時間までとだえるこなく混み合い、埃が立つ会場に水まきのボランティアなど細かなことまで気配りが行き関係者の熱意が感じ取れる“杜の宮市”です。

 

●お隣の銀のカエルのアクセサリーの作家さんにお話を伺うと、ガラスケースの小さな銀のカエルは数ミリの宝石が400個も埋め込んであると。触れるのも神経う繊細で高価な作品です。カエルの膚がキラキラ光りガラスケースの中に仲間と住んでいました。他にブタの胴と頭が二分されたユニークなピアスなど楽しくて付けたら自慢したくなる様な作品が幾つもありました。型に流し込む硝子の作品は見た目より沢山の材料と長い時間を費やすと話されていました。

見て、聞いて、尋ねて気付かされる作品の面白さ苦労、好奇心を擽る作品に出合うことができ満足な一日になりました。

 

●帰って写真をみガッカリ3枚撮っただけでした。すごい!会場の様子、すごい!カエルの表情など記憶の中では撮影しただけでした。

 

●前回クラフトで言葉をかわした隣ブースの作家さんが訪ねて見え嬉しいひと時を過ごしました、ありがとうございました。

 

真清田神社・スタッフ・ボランティア・お客様ありがとうございました。

次回出会を励みに日々の手仕事に専念いたします。

2018年

5月

01日

お伊勢参り

伊勢神宮の“朔日参り”のおみやげを頂きました。

甥っ子が深夜、伊勢神宮参りの帰り赤福餅店頭に友人3人と交代で並び買い求めた“朔日餅”を頂きました。

お客さんの中には一度に30個も買っていく方が見えたと驚いていました。

朔日餅を頂くのはこれで二回目、今回は五月の“かしわ餅”餅の中身はこしあんです。

五月晴れの空を見ながら、ゆっくりと味わって頂きました。

※写真:かしわ餅下の包み紙の絵柄は五月の花菖蒲、三重県の県花になっています。

2018年

4月

30日

フェアトレード垂井終えて

上記の写真は会場横を流れる相川とその上で泳いでる鯉のぼりの集団です。わかるかな?

 

今年から会場が朝倉運動公園からJR埀井駅から徒歩5分の相川児童公園に変わりました。

ゴールデンウイーク最初の日曜日少し日差しが強かったのですが、心地よい風の中でのクラフトになり満足の一日になりました。

ボランティアの学生さん、関係スタッフさんありがとうございました。

そして、お買い上げ頂きましたお客様ありがとうございました。